ヒゲコンプレックスが強くなったのは兄からの一言

私は40歳の男性会社員ですが、若い頃からヒゲにコンプレックスを持ってます。
高校生ぐらいからヒゲは濃くなりだし、大学卒業ぐらいの頃には毎朝のヒゲ剃りがほんと面倒でした。

今と違ってネット検索をすればヒゲ処理についての情報を簡単に得られるわけでもなく、自分で試していかないとわかないっていう手探りでヒゲ対策を色々しました。
若い頃は普通のT字カミソリ(値段が手頃)で剃ってましたが、大人の男性って電気シェーバーで剃ってますよね。
もしかしたらT字カミソリって剃りづらく、電気シェーバーの方が剃り具合が良いんじゃって思い試しました。
今なら試す前に分かることですが、当然T字カミソリの方がそり心地はバツグンです。
電気シェーバーは利便性が高いだけで深剃り出来るものじゃあありません。
そんなことも知らず、社会人になってそれなりの収入を得ると一番高いグレードの電気シェーバーを購入しました。
安物の電気シェーバーよりは良いですが、T字カミソリほどではありません。
かといってT字カミソリで毎日剃ってると肌がカミソリ負けして出血しまくりです。ヒリヒリして痛みも伴います。
手加減しつつ剃るので深剃りも出来ません。
年齢と共にヒゲは濃くなっていきますし、ただでさえ目立つヒゲがさらに目立つようになりました。
ヒゲコンプレックスを強く感じるようになったのは、私が24歳の時で兄からの一言です。
兄はこの時30歳、7年ほど前に実家を出て一人暮らしをしていて年に数回顔を会わせるかってぐらいの関係になってました。
たまたま家の用事で兄の車に同乗に出掛けることになったのですが、この時兄から、お前何歳になった?って聞かれました。
まあ、兄弟なんですからお互いの年齢なんか分かってるはずです。なのに聞いてくるので変だなと感じつつも24になったよって返事しました。
すると兄は、お前ヒゲものすごい濃いな、ちょっと見ない間にオッサンのヒゲになってるやん老けたなぁって6つも年上の兄に言われたんですからショックでした。
友人達は私のヒゲについて何か言ってくるってことはありませんでしたが、これは兄だからこそ素直に率直な意見というか感想を述べてくれたんだと思いました。そしてこれが私のヒゲの現実だと感じました。

ヒゲに悩みつつ過ごしてきましたが...

それ以来ヒゲに悩みつつ過ごしてきましたが、最近は脱毛クリニックの医療レーザー脱毛やニードル脱毛とかしてみたいですね。
というのも最近テレビでニューハーフの芸能人を見かけますが、ヒゲがほとんどないんですよね。
ある番組でニューハーフ芸能人にヒゲはどうしてるのって質問されると、レーザー脱毛してるからこんなにスッキリしてるんですよ、何もしなかったら青ヒゲでオッサンになりますからって返答してました。
私よりニューハーフさんだとヒゲコンプレックスは強いでしょうし、脱毛するとこんなにキレイな口元になるのかって感じました。
長期休暇を取れないので簡単に脱毛をしにいけませんが、機会があればしてみたいって思ってます。

-ヒゲの悩み・体験談